新着記事一覧
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作業用ヘルメット(保護帽)の選び方と交換時期|規格・使用期限を解説
現場の頭部を守る作業用ヘルメット。飛来・落下物用、墜落時保護用、電気用など種類があり、「どれを選べばよいのか」「いつ交換すればよいのか」で迷う方は少なくありません。ヘルメットは作業内容に合ったものを選び、正しく着用し、適切な時期に交換して初めて、頭部を守る性能を発揮します。 ヘルメット選びと管理で押さえるべきポイントは、大きく次の3つです。 使用区分(作業内容)で選ぶ(高所作業なら...
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工事現場のミラー・仮囲い・立入禁止対策|第三者災害を防ぐ環境整備
建設現場の安全管理というと、作業員自身の転落や機械との接触といった「労働災害」を思い浮かべる方が多いでしょう。しかし、現場のすぐ外には、工事とは無関係の歩行者や自転車、近隣住民、通学中の子どもたちがいます。こうした工事関係者以外の人が、工事に起因して負傷したり損害を受けたりする事故を第三者災害といいます。 第三者災害は、いったん発生すると被害者への補償はもちろん、工事の中断、企業の信用失墜...
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クマ撃退スプレーの 環境省推奨要件を徹底解説
2026年8月更新 | 監修:GREEN CROSS-select 安全対策用品担当 クマ撃退スプレーの環境省推奨要件とは?7.5m・6秒基準の意味と現場で失敗しない選び方 この記事の要点 2026年8月25日、環境省と消費者庁が「クマ撃退スプレーの性能に係る推奨要件」を初めて公表しました。 目安となるのは噴射距離7.5m以上・噴射時間6秒以上など。国内には統一規格がなく、製品ごと...
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保護手袋の種類と選び方|耐切創・耐熱など、作業別に解説
現場で手を守る保護手袋。ひとくちに作業手袋といっても、耐切創・耐熱・耐薬品など種類は幅広く、作業に合わないものを選ぶと、けがを防げなかったり、逆に作業がしづらくなったりします。さらに意外と知られていないのが、「手袋を使ってはいけない作業がある」という点です。 保護手袋選びで押さえるべきポイントは、大きく次の3つです。 作業に潜む危険(切創・熱・薬品など)に合わせて種類を選ぶ 耐切創手...
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【防災の日】工事現場の防災と安全対策|地震・台風に備えるポイント
毎年9月1日は「防災の日」です。この時期は、家庭や職場だけでなく、工事現場の防災体制と安全対策をあらためて見直す絶好の機会でもあります。工事現場は、高所作業や重機、仮設物、多くの資材が集まる環境であり、ひとたび地震や台風などの災害が起これば、被害が大きくなりやすい場所です。だからこそ、日頃からの安全管理と、災害への備えとしての防災対策の両方が欠かせません。 工事現場の防災で押さえるべきポイン...
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安全靴の選び方|JIS・JSAA規格、つま先、用途別の違いを徹底解説
毎日足元を守ってくれる安全靴。いざ選ぶとなると、「JIS規格」「JSAA規格」「S種」「耐踏み抜き」といった見慣れない言葉が並び、どれを選べばよいのか迷う方は少なくありません。安全性だけで選べばよいわけでもなく、作業内容に合っていないと、動きにくかったり、逆に保護が足りなかったりします。 安全靴選びで押さえるべきポイントは、大きく次の3つです。 規格を理解する(JIS=安...
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建設現場で揃える安全保護具チェックリスト【新規入場者向け】
新しい建設現場に入場する前に、「必要な保護具がそろっているか」を確認できていますか。装備に抜けがあると、現場に入場できないだけでなく、思わぬ事故や健康被害につながります。とはいえ、必要な保護具は作業内容によって幅広く、初めて現場に入る方や、新しく人を迎える立場の方が、もれなく準備するのは意外と難しいものです。 そこで本記事では、建設現場で必要となる安全保護具を、「基本装備」「高所作業」「...
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空調服・ファン付きウェアの選び方|風量・バッテリー・法人導入まで徹底解説
猛暑が当たり前になった現場で、熱中症対策の定番として定着した空調服(ファン付きウェア)。しかし、いざ選ぶとなると、メーカー・電圧・形状・素材の組み合わせは膨大で、「どれを選べばいいのか分からない」「去年のファンやバッテリーは使い回せるのか」と迷う方は少なくありません。 選び方を誤ると、単に涼しくないだけでなく、電圧やコネクタが合わずに動かない、あるいは故障・発熱といったトラブルにもつなが...
